「正解のない社会で、子どもたちが自分らしく生き抜くための武器を手渡したい」

ひらめき実践塾、塾長の髙橋 亮(まこと)です。
私は現在、「考えるのが楽しい!」をモットーにこの塾を運営する傍ら、千歳市で「ちとせキッズハロウィン」の実行委員長を務めたり、小中学校で講演を行ったりと、地域の子どもたちのための活動に全力を注いでいます。
なぜ、元・自衛隊のヘリコプターパイロットだった私が、安定した公務員の道を手放してまで、子どもたちの「考える力(非認知能力)」を育む活動をしているのか。 それには、私自身の「ある強烈な挫折体験」が関係しています。
◎ 「考える力」があると思い込んでいた20代
恥ずかしながら私は、大学(専攻学科)を首席で卒業し、国家公務員試験にも合格して幹部自衛官になるまで、自分には「考える力が十分にある」と本気で思っていました。学校のテストのように「用意された正解」を導き出すのは得意だったからです。
しかし、社会という《正解のない世界》に出た23歳の時、大きな壁に激突しました。 自衛隊の厳しい現場で、はじめて「0から何かを作り上げる(作戦や計画を立てる)」という任務を与えられた時、正直、何をすればいいのか全くわからなかったのです。
学力や知識があっても、それを活かす「思考力」や「発想力」がなければ、社会では太刀打ちできない。自分に決定的に不足していた力に気づき、そこから何度も恥ずかしい失敗や挫折を繰り返しました。
◎ 挫折から這い上がり、掴んだ「生き抜く力」
それからは、泥臭く「考えるクセ」を身につけるため、色々なことにチャレンジしました。数年かけて少しずつ自分の思考に自信が持てるようになり、28歳頃には「はじめてのこと(想定外の事態)」にも動じず対処できるようになりました。 その結果、年間100件以上の作戦・訓練計画の立案や、ヘリコプター操縦士としての災害派遣など、命に関わるような大きな任務も任せていただけるようになりました。
◎ 30歳、わが子の誕生と「還元」への想い
30歳で第一子が誕生した時、ふと考えました。 「これからの予測不能な時代を生きる子どもたちに、本当に必要な力は何だろう?」
それは、決して偏差値や学歴だけではありません。私が社会に出てから痛いほど思い知らされた、『正解のない問いに向き合い、自分で考え、行動する力(非認知能力)』です。
自分が苦労して遠回りをして気づいたこの「社会を生き抜くための力」を、未来ある子どもたちに、もっと早い段階で手渡してあげたい。失敗を恐れず、自分のひらめきを形にする楽しさを知ってほしい。 その想いが抑えきれなくなり、10年勤めた自衛隊を退職し、この《ひらめき実践塾》を立ち上げました。
学校では教えきれない「社会を生き抜く力」を、当塾で一緒に育んでいきましょう!

髙橋 亮(たかはし まこと)
【経歴】
北海道恵庭市出身。札幌大学法学部(専攻学科首席)卒業後、陸上自衛隊へ一般幹部候補生として入隊。 作戦幕僚として米軍との共同訓練や災害派遣の計画立案を年間100件以上担当。また、陸上自衛隊航空学校(幹部航空操縦課程)を首席で卒業し、事業用回転翼航空操縦士(ヘリコプターパイロット)として北海道胆振東部地震などの災害派遣にも従事。 自身の経験と、第一子誕生を機に「子どもたちの非認知能力育成」の重要性を痛感し、2021年に退職して当塾を開校。
【保有資格】
塾の枠を超え、それぞれの活動に「熱いテーマ」を掲げて、地域に根ざした活動を行っています。
(※2021年8月の活動開始から、イベントや講演等に【累計 約2,000名】の方にご参加いただいています!)
【主な活動・実績】


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